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【図解あり】グーテンベルク初心者でも今すぐ使える方法を丁寧に解説

6 min
グーテンベルク  使いにくい

Classic Editor(クラシックエディタ)は2021年12月31日をもって公式のサポートが終了します。

参考元:
https://make.wordpress.org/core/2018/11/07/classic-editor-plugin-support-window/

クラシックエディタはプラグインとして使用可能になっています。

クラシックエディタの代わりに、WordPress5.0からデフォルトで適用されたのがGutenberg(グーテンベルク)という新エディタです。

2018年12月に新エディタに変わったので2019年からブログを始めた人はグーデンベルクがデフォルトになってます。

しかしまだまだクラシックエディタを使用している人が多いです。

なぜなら、グーテンベルク が使いにくい思っているからです。

クラシックエディタとグーテンベルクの違い

図のようにグーテンベルクはほぼ白紙の状態です。

確かにここからどうやって書けばいいのか、分からないですよね。

なのでこの記事では、グーテンベルク初心者でもこれだけ知っておけば絶対ブログを書けるレベルまで解説します。

ぺち丸

ぺち丸

グーテンベルク使えるのに使ってないのはもったいない!

ガラケーからスマホに変えないのと一緒だよ!

そもそもグーテンベルクとは?

そもそもグーテンベルクとは?

グーテンベルクがリリースされた理由は

「HTMLやショートコードを知らない人でも簡単に使えるように」

つまりWordPress初心者でも簡単に使えるようにしたのです。

難しくしていません。
むしろ簡単にしたのです^ ^

グーテンベルクを一言で表すなら「ブロック」

ブロック・・・?

クラシックエディタが紙に書くなら、グーテンベルクは積み木に書くというイメージです。

図解で表すとこんな感じ

グーテンベルクとは?一言で表すならブロック

一見複雑そうに見えますが、ブロックにすることで今まで以上に利便性が上がります。

ぺち丸

ぺち丸

慣れればクラシックエディタより簡単です。

グーテンベルクの使い方5選(これだけ抑えればOK)

グーテンベルクの使い方5選(これだけ抑えればOK)

グーテンベルクのこれさえ抑えておけばブログを書けるレベルまで解説します。

全部で5つ紹介します。

  • タイトルと文章の書き方
  • 文書とブロックの説明
  • 「+」の使い方
  • 再利用ブロックの作成方法
  • 文章や画像の移動方法

タイトルと文章の書き方

グーテンベルク:タイトルと文章の書き方

タイトルの書き方

タイトルつまり「h1」の部分です。

検索時に表示される部分だね。

タイトルの書き方はクラシックエディタと変わりません。

文章の書き方

エディター画面を開くと

文章を入力、または / でブロックを選択

↑グレーで表示されているところがあります。

この部分です

ここに文字を打ち込むことで文章が打てます。

ちなみにEnterで次のブロックへ、ShiftEnterで段落内で改行です。

デモ画面

また、ブロックをクリックすると上にメニューバーが出てきます。

グーテンベルク:メニューバー

このメニューバーからスタイルの変更(段落→リストなど)や太文字等に変更できます。

メモ

タイトル

クラシックエディタと変更なし

文章の書き方

ブロックに文字を打ち込む

Enterで次のブロックへ、ShiftEnterで段落内で改行

豆知識:スラッシュの使い方

「 / でブロックを選択」も知りたい!

/ でブロックの選択とは?

半角で / (スラッシュ)を入力すると、最近使ったブロックが表示されます。

この使い方でもいいですが、おすすめは「 / +ブロック名を入力」です。

例えば「 / + 画像」と入力すれば下記の画像通り、画像ブロックを呼び込めます。

/ 画像

ぺち丸

ぺち丸

覚えておくと便利です♪

文書とブロックの使い方

文書とブロックの使い方

「文書とブロック」はエディタ画面の右側に表示しているところです。

クラシックエディタでいう「公開、カテゴリー、タグ、アイキャッチ等」の場所です。

文書

  • 公開
  • パーマリンク
  • カテゴリー
  • タグ
  • アイキャッチ

これらが文書に含まれていています。

パーマリンクの場所が若干変わったくらいです^ ^

文書はクラシックエディタとほぼ変わらないね!

ブロック

ここが特に変わったポイントなので図解で解説していきます。

【補足】テーマごとに設定が変わるところです。
当ブログのテーマは「THE SONIC」を使用しています。

ぺち丸

ぺち丸

テーマによって仕様が変わりますが、基本的には変わらないので大丈夫です。

グーテンベルク ブロックの使い方

メモ

文書

クラシックエディタとほぼ変更なし

ブロック

  • ブロックを選択すると何の作業をしているか確認できる
  • スタイルはテーマごとに違うが、装飾関係を編集できる
  • 色の設定を簡単に変更できる

【豆知識】
段落である「¶」の読み方はパラグラフと言います。

「+」の使い方

グーテンベルク「+」の使い方

「+」を押せばなんとかなる

ぶっちゃけ困ったら「+」押せばなんとかなります。

左上の「+」を押せばプレビューが出ますので、どんなブロックがあるか分かります。

検索機能もあるから分かりやすい!

メモ

「+」の使い方

「+」を押せばブロックの種類が全て表示される。

再利用ブロックの作成方法

再利用ブロックの作成方法

再利用ブロックはグーテンベルクにしかない機能です。

再利用ブロックの作成は非常に簡単です。

ブロックをクリック→上に出るメニューバーの・・・(詳細設定)をクリック再利用ブロックに追加

これだけでOKです。

再利用ブロックに追加
再ブロック追加方法
再ブロック見本

成長促進の資質「人の潜在的能力を見抜く力」がTOP5にある私、ぺち丸(@pechimaru_life)が全力で解説します!

  1. Twitterのボタン
  2. 自己紹介文

この2つは再利用ブロックで貼り付けています。

ぺち丸

ぺち丸

例えば冒頭の挨拶、最後の締め言葉など、毎回書くのが面倒な方は再ブロック化にしておくと便利です。

再利用ブロックの賢い使い方

確かにあると便利だけど、そこまで使うかって思うと微妙かも・・・

再利用ブロックの賢い使い方があります。

それは表示を一括で変更できることです。

例えば、下記のよく見るマイクロコピーですが

\今なら1980円!2020年12月まで!/

仮にこれを再利用ブロック化して複数の記事に挿入したとします。

ところが2021年に突入し、値段も期限も変わり、「今なら1500円!2021年4月まで!」に変更する必要が発生しました。

しかし、一記事ずつ手直しするのはとても面倒ですよね?

そんな時は再利用ブロック管理の文章を変更するだけで一括で変更できます。

WordPressダッシュボード再利用ブロック管理再利用ブロックを編集

再利用ブロック編集

図解で表すとこんな感じ

グーテンベルク 再ブロックの賢い使い方
ぺち丸

ぺち丸

これは超絶便利な機能です!

再利用ブロック挿入後に編集したい時は通常ブロックに変換

再利用ブロックを挿入した後に編集するためには「通常ブロック」に変換しなければなりません。

ブロックをクリック・・・(詳細設定)をクリック通常のブロックへ変換

これで編集可能になります。

再利用ブロックから通常ブロック

メモ

再利用ブロックの作成方法

ブロックをクリック・・・をクリック再利用ブロックに追加

定形文を再利用ブロックにしておくと便利。

再利用ブロックの賢い使い方

ダッシュボード再利用ブロック管理再利用ブロックを編集

再利用ブロックを編集するとその再利用ブロックを入れている記事が一括で変更出来る

料金変更等が一括で出来るのが便利。

再利用ブロック挿入後に編集する時は通常ブロックに変換

ブロックをクリック・・・をクリック通常のブロックへ変換

文章や画像の移動方法

クラシックエディタでは文章や画像の移動は「コピペ」が主流でした。

地味にめんどくさいんだよね・・・

グーテンベルクの文章や画像の移動は、掴んで移動です。

ここをクリックしながら操作すると移動できます
ぺち丸

ぺち丸

これ、便利です

掴んで移動するのもよし、上下に移動したい時は右横の矢印を押せば簡単に移動できます。

メモ

文章や画像の移動方法

クリ◯ンのおでこみたいなマークを掴みながら移動

グーテンベルクに完全対応しているテーマが少ない

グーテンベルクに完全対応しているテーマが少ない

完全対応しているのはTHE SONICとSWELL

現在(2020年11月)ですが、グーテンベルクに完全対応していて、使いやすいテーマが今のところ2つだけです。

これらは有料テーマなので「あまりお金出したくないな・・・」と思っている方はcocoonをおすすめします。

完全対応ではないですが、無料テーマの中ではかなり使いやすいです。

グーテンベルクに完全対応しているテーマは他にも一応あります。

ぼくは今使っているテーマが対応するまで待とうかな

ぺち丸

ぺち丸

グーテンベルクへの移行はどのテーマも徐々に手をつけているので待つのもアリですね。

いずれはクラシックエディタと卒業しなければならない

現在持っているテーマが対応するまで「Classic Editor」のプラグインを使えば今まで通り執筆できます。

しかし、公式のサポートが終わればその後は補償ありません。

公式のサポートは2021年12月31日まで。

ぺち丸

ぺち丸

私はどうせ変わるなら今のうちに慣れておこうと思い、THE SONICにしました。

グーテンベルクに移行すべき人

移行すべき人は下記の通り

  • 装飾が多い
  • 物販系が多い
  • HTMLの入力が多い
  • 吹き出しをよく使う
  • 定形文をよく使い回す
  • 何回もプレビューを押してレイアウトを確認する人

逆を言うと、文章を淡々と書くブロガーにとってはグーテンベルクの恩恵はあまり受けないです。

しかし、グーテンベルクはクラシックエディタと違い、常にプレビューしているかのようにブログを書けるのでいちいち確認する必要がありません。

  • 見出し
  • 段落
  • リスト
  • 囲い
  • 画像挿入
  • 文章装飾
ぺち丸

ぺち丸

実際どのように執筆しているか上記の項目をプレビューにしてます。

編集画面

クラシックエディタとグーデンベルクの違いのまとめ

クラシックエディタとグーデンベルクの違いのまとめ

ぶっちゃけ何が変わったんだっけ?

そういう声が聞こえてきそうです。

いろいろ説明してきたので、クラシックエディタとグーデンベルクの違いを表でまとめました。

クラシックエディタグーテンベルク
サポート
2021年12月31日まで

あり
イメージ紙に書く積み木(ブロック)に書く
文字入力
装飾の仕方
コードを貼り付け
編集がめんどい

ブロックごとに編集が簡単
コピペの仕方
文章やコードをコピー
手間がかかる

ブロックをコピー(複製)
再利用ブロックすることが可能
テーマ対応
テーマが豊富

完全対応のテーマが少ない
おすすめできる人装飾をあまりしない人
対応しているテーマを持ってない人
装飾が多い人
ブログこれから始めようとする人
ぺち丸

ぺち丸

私は完全にグーテンベルク一択!!

最後に:グーテンベルクに移行してブログライフを楽しもう!

最後に:グーテンベルクに移行してブログライフを楽しもう!

グーテンベルクに慣れてしまうと二度とクラシックエディタに戻れません。

ぺち丸

ぺち丸

自信をもって言えます!

ブログを約1年半やってきたのですが、これほど書きやすいことはありませんでした。

視覚的にも分かりやすくて編集も簡単。

執筆することに専念できます。

特に再利用ブロックはクラシックエディタにはない機能です。

ぺち丸

ぺち丸

この機能は衝撃的でした。
気に入った装飾などとりあえず再利用ブロックにしてます(笑)

さらに、いちいちプレビューしなくていいのも便利です。

「今どうなっているんだろ?」

「この装飾合ってるかな?」

などの確認が不要なので、かなりのストレス軽減になります。

まさにガラケーからスマホに変えたくらい衝撃を受けました。

グーテンベルク、おすすめです。


私も使用しているTHE SONIC「とにかく気持ちのいいライティング」ができます。

  • 余計なプラグインがいらないので速い
  • 開発者に質問できる(年間契約のみ)
  • 開発者がブログやってるなら聞いたことがある有名人
  • Rinkerとの連携が個人ブログと相性がいい
  • 超簡単にオシャレなブログに変身できる
  • 何より開発者自身がTHE SONICを愛してる感が好き

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THE SONIC